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  • 執筆者の写真Marriage Ritona

はじめのお見合いで、決めていました。

Tさん(当所会員)は40歳の会社員。真



面目な性格ですが、サッカー観戦が趣味です。40歳を機に親からの言われて婚活のために結婚相談所に入会しました。そこで運命の人と出会い入会後わずか7ヶ月で退会されました。


お相手のNさんは36歳 製造業の事務職。職場で自分より若い男の子が結婚していく姿を見て、マッチングアプリに登録したが、自分に合わないと思いすぐに辞めてしまいました。結婚相談所のWEB広告を見て、結婚相談所に入会入会後4ヶ月で退会しています。


Tさんは、プロフィール写真とPRを読んで、Nさんが人気がありそうでダメかもしれないと思いつつも、勇気を出してお見合いを申し込みました。一方のNさんは、入会したばかりで積極的にお見合いをしようと思っていた時期だったので、Tさんの申し込みにOKを出しました。


しかし、日程が合わず、なかなかお見合いの日が決まりませんでした。そこで、双方の仲人が間に入り、スケジュール調整をサポート。お互いの休日が重なる日を見つけて、晴れてお見合いの日が決まりました。


初めてのお見合いの日、TさんはNさんに一目惚れして、すぐに真剣交際を申し込みたい気持ちになってしまいました。


当所のアドバイザーからは、その気持ちを感じ取り、「焦らずに、まずは数回デートを重ねてお互いをもっと知ることが大切です」とアドバイスしました。


Nさんは、(後から聞きた話ですが、)特に断る理由もなかったので、次のデートの誘いを受けたとのことでした。数回のデートを重ねるうちに、Nさんも、だんだんとTさんの誠実さと優しさに惹かれていきました。

Nさんの仲人からは、「ゆっくりとお互いのペースで進めていきましょう」とサポートがあり、安心してデートを続けることができました。


数回目のデートで、Tさんはついに真剣交際を申し込みました。Nさんも、迷うことなくその申し出を受け入れました。

それから、お互いハッピーの気持ちで、デートを重ねるたびに二人の絆は強まりました。仲人も二人の関係を見守りながら、アドバイスやサポートを続けました。


これも後から、知ったことですが、Tさんの部屋が汚かったことを、Nさんは、仲人さんにこぼしていたそうです。

あぶない、あぶない、最後のどんでん返しにならなくてよかった。



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